プロンプト管理

評価で品質の落ち込みを見つけたら、履歴・差分・lint で安全に直し、デプロイと巻き戻しで反映します。作成・編集は Pro 以上。

support-bot プロンプトの履歴(例)

あなたは丁寧なカスタマーサポート担当です。
次のお客様の質問に、
1-2 文で礼儀正しくかつ簡潔に回答してください。
質問: {{question}}

v2 → v3 の差分

追加:

  • +「丁寧な」という性格指定を追加
  • +「1-2 文で礼儀正しく」という出力制約を追加

削除:

  • 「あなたはカスタマーサポート担当です」 → 「丁寧な」を加えて言い換え

履歴と巻き戻し

バージョンごとに作成者と日時が残ります。デプロイは 1 click で直前の版に戻せます。

表示例
v3現行デプロイ中
support_lead今日 14:32
v2戻す
support_engineer昨日 18:07
v1
support_engineer3 日前 09:41

差分表示

追加・削除された行を差分表示。細かい修正でも影響範囲が 1 目で把握できます。

1-あなたはカスタマーサポート担当です。
2+あなたは丁寧なカスタマーサポート担当です。
3 次のお客様の質問に、
4+1-2 文で礼儀正しくかつ簡潔に回答してください。
5 質問: {{question}}

lint で事前チェック

変数の宣言漏れや使い忘れ、mustache の閉じ忘れを保存前に検出します。

表示例
{{user_name}} が未宣言行 4
mustache の閉じ忘れ行 12
変数 3 件を検証済み