導入前によくいただく質問をまとめました。
Cursor、Claude.ai、ChatGPTのようなサブスクリプション型サービスは、そのサービスの内部でAPIが呼ばれます。そのため第三者のツールから請求金額やトークン数を検証することはできません。Argosvixは、自分で書いたアプリケーションがOpenAI / Anthropic / Gemini / Mistral / Grok / Kimi / DeepSeek / Qwen / Muse SparkのいずれかのSDKを直接呼ぶ場合の記録ツールです。
Cloudflareの東京リージョン(D1)に保存しています。プロンプトと応答の平文はAES-256-GCMで暗号化済みで、記録単位の削除や保持期間の短縮も自分で操作できます。
大きく3点です。まず、全89個のMCPツールの半数以上が、アラート設定や評価実行といった操作・書き込み系であること。この分野は読み取り中心の構成が多いなかで、操作できるツールを多く揃えています。次に、月100万呼び出しまで定額 ¥1,980という価格。競合の多くは数万〜数十万件から従量課金に入ります。最後に、記録からアラート、プロンプト管理、評価、安全分類、MCPまでを1つの契約にまとめている点です。
月50,000呼び出し、ログ保持30日、アラート3件まで、CSV出力1,000件、1シート。個人開発と評価で余裕がある範囲を想定しています。有料はPro(月1,980円の定額で月100万呼び出しまで・保持90日)からで、7日間の無料トライアルが付いています。
SDKはnpm(@argosvix/sdk)とPyPI(argosvix)で公開しているパッケージです。お客様のコードやプロンプトはお客様のArgosvixダッシュボードにだけ送信され、外部に公開・共有されることは一切ありません。
SaaS本体(バックエンド)はクローズドソースで、セルフホスト版の提供はありません。SDK・CLI・MCPサーバーはMITライセンスでGitHubにソースを公開していますが、これはクライアント側パッケージの話で、サービス本体を自分で動かせるという意味ではありません。セルフホスト版は今後の選択肢として検討していますが、提供時期は未定です。必要な場合は[email protected]までご要望をお寄せください。
TypeScript / JavaScript(npmの @argosvix/sdk)とPython(PyPIのargosvix)の公式SDKを用意しています。SDKを使わず、REST APIへ直接送信することもできます。
Claude Desktop / Cursor / Codex CLIなど、MCPに対応したクライアントで使えます。stdioとHTTPの両方の接続方式に対応しています。
Proには7日間の無料トライアルが付いており、期間内に解約すれば料金はかかりません。解約はダッシュボードの請求画面からいつでも手続きでき、現在の請求期間の終わりまでは引き続き利用できます。